老犬介護について

老犬介護のプロ、ペットケア専門士

我が家の家族、ミニピンのカスケードとベガ、キズナに1日でも長生きしてもらいたいと心から願っています。
長生きすると当然身体は徐々に衰え始め、やがて人間の介護が必要な状態になる場合もあります。
そうなった際、慌てることなく2頭を介護したいとの思いで、老犬介護の第一人者である、大阪の堺で活動されている『ペットケアステーション大阪』の杉原先生のもとで、ペットケア専門士の勉強をさせていただきました。

ワンコに1日でも長く、健康に生きてもらう為に

家族の一員であるワンコ。『一日でも長く生きて欲しい』と願うのは当然のことでしょう
当たり前のことですが、今若いワンコでも年を取り、やがて老犬と呼ばれるシニア時代がやってきます。
健康的なシニア生活をおくってもらうには、まず若い頃から栄養バランスの整った食事を与え、日々運動をさせ、健康な心と身体を作ることが大切です。

何歳くらいからシニア犬に対しての対策が必要なの?
小型犬の場合、7歳~は定期的に健康診断を行い、場合によってはフードをローカロリーの物に切り替えて健康の維持と病気の予防に努めます。
10歳を過ぎると段々と肉体も衰え始め、老化の傾向が見え始めます。まずは老犬介護に向け予備知識を身に付け、実際に老犬生活が始まった際に十分に対応できるようにしておく必要があります。
12歳を過ぎると寝たきりになったり、痴呆による夜鳴きが続けるワンコがいます。若い頃のように動けなくなった愛犬を介護し、愛しつづけられるかは老犬への対応を身につけて、心構えが出来ているか、そうでないかによってかなり変わってくるのではないでしょうか?

老犬ホームと老犬介護訪問始めました

●老犬訪問介護
老犬の飼い主様はもちろん、これから老犬生活を迎えるために予備知識を身に付けたい為の飼い主様からの悩みのご相談や、老犬訪問介護を毎週月曜日に行っています。詳しくはこちらから

●老犬ホーム
様々な理由で家族の一員であるワンちゃんと一緒に暮らせなくなってしまった飼い主様の代わりに、大切なワンちゃんをお預かりしてお世話させていただく施設が老犬ホームです。
シニアドッグホームキズナ・北海道の老犬ホーム
・小頭数のお預かり(初年度は2頭・最多4頭)
・24時間お世話対応
・WEBカメラでいつでも愛犬の様子を確認できる
とワンちゃんに快適に暮らしてもらい、飼い主様に安心していただくことを最優先に考えた老犬ホームです。

家族の一員である愛犬と最後まで一緒に暮らしたい…… しかし、様々な事情で一緒に生活することが出来なくなる場合もあります。
手放すしか方法はないのだろうか?と悩んだりしないでください。
ワンちゃんが安心して穏やかに過ごせる場所を、シニアドッグホームキズナがご用意いたします。
家族の一員であるワンちゃんと飼い主様との『キズナ―絆―』がずっと続くことが私たちの願いです。

動物取扱業に関する表示

氏名又は名称 : 井上和代
事業所の名称 : シニアドッグホームキズナ
事業所の所在地 : 北海道新冠郡新冠町西泊津13-34
第一種動物取扱業の種別 : 保管 
登録番号 : 北海道第111520050号
登録年月日 : 平成27年6月22日
有効期間の末日 : 平成32年6月21日