Monthly Archiv: 3月, 2016

B級名馬列伝(5) ピカレスクコート

■もう1頭の日本代表馬-ピカレスクコート

先週26日に行われたドバイワールドカップデーでは、リアルスティールがG1・ドバイターフを、ラニがG2・UAEダービーをそれぞれ快勝したのをはじめ、日本代表馬が活躍してくれました。競馬ファンのひとりとして、本当に素晴らしいことと心から拍手を送ります。

日本競馬史上初の海外重賞勝利は1959年のハクチカラ(ワシントンバースデーハンデキャップ)ですが、その後は海外一流国との全てにおける絶望的なレベル差に苦難の連続で、次に優勝したのが1994年のフジヤマケンザン(香港国際カップ)までかかることとなります。その間、シンボリ牧場と社台ファームを中心に数多くの遠征と敗戦を繰り返し、またジャパンカップを創設し海外から一流馬と一流騎手を招き、トップレベルとはこういうものだと日本競馬関係者に見せつけることで、日本競馬界に『世界に追いつけ、追い越せ』という機運を高めてきました。
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【予想】3/27 中山、阪神、中京

【中山9R】ミモザ賞 3歳牝500万下 芝2000m
さすがにこの条件の牝馬限定戦、かなり低調なメンバーになってしまいました。ある程度前に行ける馬から狙ってみます。
7.パールコード - 千歳市・社台F
2.ヨシノザクラ A 新冠町・ノースヒルズ
5.バレエダンサー - 新冠町・的場牧場
6.シャクンタラー - 安平町・ノーザンF

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【予想】3/26 中山、阪神、中京

本日はいよいよドバイワールドカップデイ。私も夜更かしして観戦します。10頭の日本馬たちに最大級のエールを送ります。

【中山8R】ペガサスジャンプステークス 4歳上オープン 障3350m
障害レースの春の大一番、中山グランドジャンプへ向けた重要なトライアルレース…のはずですが、今年は主要メンバーが先日の阪神SJに出走してしまい、重賞勝ち馬すらいない小粒なメンバーとなってしまいました。
荒れそうな雰囲気もしますが、おそらく人気のアドマイヤタイシから狙ってみたいと思います。5連続も含めて平地G3を6回も2着があり、平地力は間違いなくこのメンバーなら抜けています。入障後もあと一押しは欲しいのですが、安定した飛越で差のない競馬ができており、大竹柵も大生垣も無いここなら平地力を生かして押し切れると見ます。
 6.アドマイヤタイシ 日高町・ダーレージャパンF
 9.ドリームハヤテ 日高町・長谷川一男氏
14.ブライトボーイ 日高町・豊洋牧場
 2.ビコーピリラニ 日高町・高柳隆男氏

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