【予想】5/4,5 兵庫CS、かしわ記念

GW恒例の地方交流重賞シリーズがやってきました。昨日のかきつばた記念が、本業が多忙すぎて全く更新できませんでした。ショコラブランの重賞デビューに期待していましたが、惜しくも3着。でも今後も勝つチャンスは十分あるでしょう。

【5/4 園田10R】兵庫チャンピオンシップ 3歳Jpn2 ダ1870m
勢いのある馬が揃ったJRA勢と、対照的に格落ちするメンバーしかいない地方勢。人気、結果ともJRA勢の上位独占の可能性が極めて高いと思います。馬券的にトリガミにならないことを祈るしかありません。
中心はダート3連勝中といちばん勢いのあるリゾネーターでしょう。これに堅実なタガノディグオがどこまで食い下がれるか、といった情勢と見ます。3着以下もJRA勢のみから選択するしかないと見ます。
11.リゾネーター アメリカ
7.タガノディグオ 新冠町・新冠タガノF
1.クイーンマンボ 新ひだか町・グランド牧場
6.ノーブルサターン 新冠町・ハシモトF

【5/5 船橋11R】かしわ記念 4歳上Jpn1 ダ1600m
こちらも兵庫CSと同様の構図でしょう。JRA勢の上位独占は間違いなしと見ます。少なくともJpn1については所属別の枠数設定を廃止して、レイティング上位+トライアル優先出走の形にして欲しいですね。Jpn1の品格に相応しくない、勝つ見込みの皆無な参加するだけの地方馬の枠は不要です。仮に出走全馬がJRA所属馬になろうとも、Jpn1に相応しいレースレベルを確保するほうがはるかに重要と考えます。
ここは昨年3着馬のベストウォーリアに期待します。前走のフェブラリーSも、ついに悲願のJRA・G1制覇かと思った瞬間、ゴールドドリームに勝ちを譲るびっくりな結果。残念としか言いようがありませんが、とは言え内容は文句なしに高く評価できるもの。地方Jpn1は南部杯を連覇していますが、それ以外にも2着、3着の多いこと。高いレベルで安定しているという意味では、これ以上の馬は見当たりません。でもできれば、ここは快勝してもらいたいところです。
7.ベストウォーリア アメリカ
1.コパノリッキー 日高町・ヤナガワ牧場
3.モーニン アメリカ
8.ブラゾンドゥリス 浦河町・村下清志氏