【予想】5/7 東京、京都、新潟

【東京11R】NHKマイルC 3歳牡牝G1 芝1600m
存在意義の不明なG1。今年も見事に微妙なメンバーが揃いました。芝マイルだと不要なレースですが、ダートに変更するだけで重要な位置づけの3歳G1になるはずなんですがね…。JRAは頑なに2~3歳ダート重賞戦線の整備を一切しません。何ででしょうかね。
このメンバーならアエロリットが勝つと見ます。桜花賞もかなり後方の位置から、カラクレナイとともに直線大外に持ち出して豪快に差してきました。惜しくも前3頭にはわずかに及びませんでしたが、自分の競馬はしっかりできての入着は評価できると判断します。府中のマイルもこのメンバーで唯一経験済み(クイーンC2着)で、対応には全く問題ありません。メンバーが格段に落ちる今回、主役に相応しい地力の持ち主と見ます。クラリティスカイに続く2頭目となる、クロフネ産駒による親子制覇に期待します。
16.アエロリット AY 安平町・ノーザンF
1.モンドキャンノ - 安平町・ノーザンF
10.ディバインコード - 新ひだか町・岡田スタッド
13.トラスト X 新冠町・中本牧場

【東京9R】湘南S 4歳上1600万下 芝1600m
骨折明けのロワアブソリューがひさびさの出走。地力からはここで通用して当然の馬ですが、長期休養の影響がどこまであるか何とも言えない状況。全面的な信頼はしづらいですが、少なくとも馬券圏内には絡んでくれると見て期待します。
7.ロワアブソリュー A 安平町・ノーザンF
4.ベルキャニオン AX 安平町・ノーザンF
8.マリオーロ C 千歳市・社台F
10.デルカイザー D 安平町・ノーザンF

【東京10R】ブリリアントS 4歳上オープン ダ2100m
連勝中のエネスクがいよいよオープン特別に出走。個人的に応援している馬ですし、今回54kgでミルコなら客観的にみても勝機ありと見て期待します。もちろん初距離、初オープン特別、強力な同型馬の存在と未知数だらけなのは百も承知。それでも秋にはJBCに出走するくらいに出世してもらいたいと祈っています。
7.エネスク B 新冠町・須崎牧場
1.ラニ AY アメリカ
2.ミツバ X 日高町・タバタF
12.ナリタハリケーン C 白老町・社台C白老F

【東京12R】立川特別 4歳上1000万下 ダ1300m
引き続きアナザーバージョンに期待します。安定した末脚が魅力の馬で、ここ3戦ほど着順が下降気味なのが気がかりでしたが、前走の鹿島特別はよく追い込んで3着。今回は引っ張る馬が少ないので取りこぼすリスクはありますが、長い直線をびっしり追って上位を狙ってもらいましょう。でもそろそろ勝ってもいいんじゃないかな。
2.アナザーバージョン BX 安平町・ノーザンF
1.リターンラルク AX 浦河町・バンダム牧場
7.カネータ - 日高町・本間牧場
15.プリサイスエース BZ 新冠町・芳住鉄兵氏

【京都9R】矢車賞 3歳牝500万下 芝1800m
これはさすがにディアドラが勝たなくてはならないレースでしょう。桜花賞でも見せ場たっぷりの6着。直線で馬群の狭いところを突破しようとして、一度引いて外に持ち出した分のロスも多少ありましたし、大健闘といっていい6着です。まだ1勝馬なのが意外なくらいですが、ここは確実に勝っておきたいところです。
5.ディアドラ AX 安平町・ノーザンF
1.ドロウアカード CY 白老町・社台C白老F
3.ルエヴェルロール B 白老町・社台C白老F
7.レイズアベール Z 安平町・ノーザンF

【京都10R】上賀茂S 4歳上1600万下 ダ1800m
ダート転戦後13戦で(3.6.3.1)と堅実なオールマンリバー。今年初戦となった前走の梅田Sも、内ラチ沿いから鮮やかな末脚で伸びてきて勝ったかと思いましたが、最後のあと一歩の詰めが甘くクビ差2着。いつ勝ってもおかしくないんですがね…なかなか勝てませんね。ここも上位必至と見ますが、さて。
1.オールマンリバー AY 千歳市・社台F
2.ヒデノインペリアル X 平取町・清水牧場
3.テイエムグンカン D 新冠町・岩見牧場
6.コンセギール CZ 新冠町・ノースヒルズ

【京都11R】鞍馬S 4歳上オープン 芝1200m
勢いのある馬が多く混戦模様の面白いレースです。昨年5月に勝ち上がってから、1年間で一気にオープンまで出世したオールインワン。今回は同型の強力な逃げ馬ローレルベローチェとの対戦で、どこまで自分の型で競馬ができるかがカギになりそうです。ここで勝ち負けになるなら、今後に期待が持てそうな馬です。いずれにしても注目馬でしょう。
13.オールインワン DZ 浦河町・笹島政信氏
4.オーヴィレール C 日高町・下河辺牧場
5.セカンドテーブル A 日高町・川島良一氏
18.ラヴァーズポイント BZ 浦河町・昭和牧場

【新潟10R】荒川峡特別 4歳上500万下 芝2400m
なんとも推しづらいメンバー。基本的には先行有利でしょうかね。この中だと、ひさびさの復帰戦を2着に押し粘ったユークリッドあたりでしょうか。
2.ユークリッド A 安平町・追分F
4.プラウドウルフ - 新ひだか町・岡田スタッド
9.フォイヤーヴェルク X 安平町・ノーザンF
12.ジャストコーズ B 白老町・社台C白老F

【新潟11R】新潟大賞典 4歳上G3 芝2000m
このメンバーで、誰がハナに立つんでしょうかね。マイネルフロストあたりでしょうか、それともまさかの初芝モズライジンが思い切っていくんでしょうか。いずれにしても積極的には攻めそうもありませんし、波乱含みの超スローペースになりそうで、思い切ったところから狙ってみたいレースです。
スローペースからの長い直線の追い切り勝負となると、トルークマクトを有力候補に挙げたくなります。前々走の大阪城Sあたり、まさにそんなレースでした。当日は時計が出やすい馬場でしたが、前半5Fは12秒後半の緩いラップを刻んで61.7秒。後半に入ってグッとペースが上がって11秒台を刻む典型的な切れ味勝負のレースで、直線に入っても一団のままの馬群から一気に抜け出したのがこの馬と勝ったアストラエンブレムの2頭でした。切れ味勝負のレースに滅法強い馬ですし、54kgで人気薄の江田照男。不気味じゃないですかね。
1.トルークマクト - 浦河町・バンダム牧場
2.サンデーウィザード C 安平町・ノーザンF
10.バロンドゥフォール C 安平町・ノーザンF
11.メートルダール A 安平町・ノーザンF

【新潟12R】中ノ岳特別 4歳上1000万下 ダ1800m
ここに来て成長曲線を描き始めているリアリストが順当に勝つレースと見ます。ここはチャンスでしょう。
12.リアリスト BY 安平町・ノーザンF
5.イーストオブザサン AX 千歳市・社台F
6.ディアドナテロ C 新冠町・武田牧場
7.ペイシャゴンジセ - 新冠町・隆栄牧場