【予想】4/16 中山、阪神、福島

【中山11R】皐月賞 3歳牡牝G1 芝2000m
さすがに選ばれしメンバー、見どころたっぷりのクラシックロードに相応しい一戦です。今年は3戦3勝、桜花賞有力候補と見られていた牝馬ファンディーナがまさかの参戦。牝馬の参戦自体は3年ぶり(2014年バウンスシャッセ、11着)ですが、もしも勝利となると戦後間もない1948年、まだ皐月賞ではなく「農林省賞典」のレース名だった第8回ヒデヒカリ以来、実に69年ぶりの大快挙達成となります。果たして64年ぶりの快挙を成し遂げたウオッカの偉業に続くことができるのか、馬券関係なしに楽しみです。

おそらくアダムバローズがハナに立ち、ファンディーナ、トラスト、マイスタイルあたりが続く形になるでしょう。トラストの折り合い次第で展開は慌しくなるでしょうが、いずれにしてもペースは緩まないと見ます。ある程度中団くらいから進められる馬を中心に検討したいと思います。

近年はトライアルレースを差し置いて、共同通信杯からの直行が黄金ローテになっています。その意味でも、定石からはスワーヴリチャードが最有力と言っていいでしょう。着差は2馬身半差でしたが、直線に入っても最後まで持ったままで楽々抜け出しての圧勝。内容は大差勝ちに等しい圧倒劇でしたし、やはりこのメンバーに入っても一枚上と判断しています。共同通信杯と同じように中団から虎視眈々と狙う展開から本気で追い出したとき、どこまで突き抜けるのか楽しみでなりません。
2.スワーヴリチャード BY 安平町・ノーザンF
11.アルアイン A 安平町・ノーザンF
6.アウトライアーズ - 安平町・ノーザンF
7.ペルシアンナイト - 安平町・追分F
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【予想】4/15 中山、阪神、福島

【中山11R】中山グランドジャンプ 障害4歳上JG1 障4250m
一年で唯一、メインレースとなる障害レース。今年も楽しみなレースがやってまいりました。ファンファーレに合わせてノリノリな、グリーンチャンネルのスイッチャーにも注目ですw
小粒なメンバーだった昨年に比べ、今年は見応えあるメンバーが揃いました。とは言え不動の中心はやはりオジュウチョウサンとアップトゥデイトの2強でしょう。ライバル同士がガチンコ対決するのは、最も見応えがありますね。今回こそアップトゥデイトが逆襲してほしいところですが、どうでしょうか。
6.アップトゥデイト - 新冠町・ノースヒルズ
7.ルペールノエル - 新ひだか町・大典牧場
12.オジュウチョウサン - 平取町・坂東牧場
8.メイショウヒデタダ - 浦河町・王蔵牧場
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【予想】4/12 マリーンカップ

【船橋11R】マリーンカップ 3歳上牝Jpn3 ダ1600m
勢いが止まらないワンミリオンス。今回もTCK女王盃とエンプレス杯の上位馬が中心のメンバーですし、リンダリンダ以下とは2戦とも決定的な差をつけての快勝でしたので、なかなか覆す要素を探すのが難しい状況です。当然一本かぶりでしょうが、どこまで勝ち続けるのか楽しみです。
あとは初ダートのパールコードの取捨に迷います。地力は当然上位でしょうが、深いパワー系ダート馬場で先行してからの決め脚がどこまで発揮できるかが何とも言えません。あくまで馬場の回復状況次第ですが、いきなりの対応が可能かどうかという点でちょっと疑問にも思います。おそらくこちらも人気でしょうし、少しでも馬券的妙味を求めてあえて嫌ってみます。
6.ワンミリオンス 安平町・ノーザンF
8.リンダリンダ 登別市・ユートピア牧場
11.ホワイトフーガ 浦河町・梅田牧場
10.タイニーダンサー 新ひだか町・グランド牧場

【結果】4/8-9 中山、阪神、福島

桜花賞は終わってみれば、順番こそ逆順になりましたが阪神JFの上位3頭でそのまま決まった、正面突破の正攻法のレースでしたね。直線での内外の位置取りが結果の分かれ目になった感じでしたし、池添騎手の判断が正解だったのでしょう。それにしてもこれだけ社台馬だらけの中で孤軍奮闘したレーヌミノル。静内のフジワラファームの皆様、本当におめでとうございます!

4月8-9日合計 5的中/20レース 20,000円 → 16,330円 回収率 81.65%
4月度累計 8的中/34レース 33,400円 → 21,870円 回収率 65.48%
2017年度累計 46的中/259レース 257,800円 → 229,990円 回収率 89.21%
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【予想】4/9 中山、阪神、福島

【阪神11R】桜花賞 3歳牝G1 芝1600m
今年のクラシック第一弾、桜花賞がやって来ました。1頭取消で17頭出走、うち非社台生産馬はわずか5頭。今年も社台の大運動会状態です。
ここに至るまでのステップで、最もハイレベルだったチューリップ賞。2着以下を尻目に、2歳女王ソウルスターリングが次元が違うとばかりの貫録の圧勝でした。もちろん競馬ですので何があるかわかりませんし絶対とは言えませんが、さすがにこれに逆らうほどの根拠を探しても見つかりません。今年のメンバーを見る限り、チューリップ賞の上位3頭が中心なのは動かしようがなさそうです。あとは3連勝中と全く底を見せていないアドマイヤミヤビが、この中にどこまで割って入れるかといった情勢でしょう。今年は馬券的に堅いと見ます。
14.ソウルスターリング A 千歳市・社台F
15.アドマイヤミヤビ C 安平町・ノーザンF
16.ミスパンテール B 日高町・三城牧場
6.リスグラシュー C 安平町・ノーザンF
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